2011/08/06

サリーとアン・自閉症な人がいっぱい

前にもこのブログに書いたが、ここでもう一度。

子どもが自閉症であるかどうかの検査法の一つに「サリーとアン課題」というものがある。
以下、Wikipediaより

【サリーとアン課題】
1.サリーとアンが、部屋で一緒に遊んでいました。
2.サリーはボールを、かごの中に入れて部屋を出て行きました。
3.サリーがいない間に、アンがボールを別の箱の中に移しました。
4.サリーが部屋に戻ってきました。
5.「サリーはボールを取り出そうと、最初にどこを探すでしょう?」と被験者に質問する。

正解は「かごの中」だが、心の理論の発達が遅れている場合は、「箱」と答える。


以上は、自閉症が疑われる子どもに使われる検査法であるけど、
「箱」と答えそうな大人が自分の周りにはいっぱいいるんですけど。
他人(他者)のことを考えずに自分のことばかり言う大人がいっぱいなんですぅ。