2012/05/16

今日この頃

久しぶりにブログを書いてみる。

今、ネットでの書き込みはほとんどがtwitterになってしまった。それをFacebookに連動させてはいるがFacebookに直接アクセスすることはあんまりない。
他にもいくつかSNSのアカウントは持っているのだけどあんまり使わなくなったなぁ。

mixiも一時期良くやってたけど、最近はとんと…。
mixiの凋落はニュースにもなってるけど、そのうちtwitterもFacebookも次の仕組みにとって変わられていくんだろうなぁ。

ということで最近気になったニュースをば、

伊藤アナ、“接触騒動”謝罪も「認識なかった」
ミクシィ、身売りを検討

フジの伊藤アナウンサーは、本当に気づいてなさそうな。まぁ、被害者は大怪我とかしてないようだから、事実かどうかは置いといて謝罪して終わり。 ミクシィはこのまま行ったらもって三年くらいか。

だからどうしたって感じかな…

2012/01/10

Jimdoってすごい

正真正銘、パパッとWebサイトが作れるJimdo(http://jp.jimdo.com/)というサービスがすごい。アカウントを作って登録したら、カテゴリーテンプレートとタイトルを入れたらなんとなく完成なのである。編集もブラウザ上でできる。すぐに公開できる。
これがなんとタダ。すごいとしか言い様がない。

でも期限が一年間だったり、編集ツールのレベルとか、独自ドメインにすると料金が発生する。うまいこと考えたなぁ。
でも自分でこの環境まで作れるかというと絶対無理なのだ。

2012/01/08

やっぱりMacはええなぁ…

昨日、知人がMacを買いたいというので秋葉原へ出かけた。

回った店舗はヨドバシとMac Collectionで、結局後者の方でMacBook ProとTimeCapsuleを購入。二軒巡っただけで四時間半も掛かったが、値引き交渉が結構楽しく結果としても満足できるものだった。

展示されてるApple製品をいぢりながら、「やっぱりMacはええなぁ…」と改めて思った。
確かに機能や安定性はDOS/Windowsに劣っていた時代もあった。でもそれも今は昔。
今はもうプラットフォームの違いであれができないこれができないってことがなくなってきている。とすれば、あとは何かといえばプロダクトデザインとコンセプト。

スティーブ・ジョブズが亡き後、Appleの向かう先はどうなるか分からないけど、ユーザーエンドインターフェイスがまだハードであるうちはトータルとしてのAppleデザインは、使う喜びを感じさせてくれるのだろう。

ああ、なんか欲しい。

2012/01/05

心機一転でなんとかお願いします

明けました。おめでとうございます。
ここも放ったらかしにしたまんまでした。最後のエントリーが8月でしたか。

昨年は大地震があったり、貧乏のどん底になったり、日本もワタクシも散々な目に会いましたが、今年はなんとかしたいと思っとります。

ただねぇ、大震災も貧乏もなかなか復興しないもんでどうしたもんかと。

まぁでも、今年は辰年。ワタクシ4回目の歳男ですので、なんとか上昇したいと思ってる今日この頃ですので、みなさまよろしくお願いいたします。

2011/08/18

やっぱりmixiはダメだ

離脱。

なんだかなぁ、どうもねぇ。

2011/08/16

いっぱいありすぎて頭がウニ

パソコン通信をしてたのはもう25年以上も前か…(遠い目)
ネットワークがこんな状況になるなんて思いもしなかった。(というワタシは素人)

Mosaic 1.0で文字と写真のページを見て感動し、リンクをクリックしてはネットの広大さに驚愕していたあの頃のボクちゃんは、まだこんなに汚れてなかったんだなぁ…(カピバラの目)

なんだこのSNSの乱立さ加減は。

もうそんなに友達なんかいらないし、出会いもいらない。
人それぞれ、なんにせよそれぞれのキャパシティってぇのがあるんじゃないカナ。
そのキャパを広げることを人としての成長だと思う人もいるけど、
そんなにたくさん無くったって幸せだと思える気持ちを作る方がいいと思う。

2011/08/12

宗教は世界規模のビジネスモデル

昨日、ウチの近所を「ものみの塔」おばさんが二人で巡回していた。コピーした地図を持って回ってたようだが、隣近所を手当たり次第ということではなくピンポイントでこのウチ、あのウチ、を訪れているようだった。

そういえば「エホバの証人」も他の新興宗教系団体もちょくちょく来たりする。
ウチは狙われてるのかいな。

宗教をビジネスとしてみると全くよくできたモデルである。
「心のやすらぎ」から「人間関係の維持」まで個人から社会レベルまで満遍なく使えるツールである。
それならば、美辞麗句やどうとでもとれるあやふやな言葉なんかやめてストレートにその旨を全面に出して活動すればいいんじゃないか?
「世界の平和をお祈りしましょう」とかじゃなく、「あなた友達いないの?じゃあ、コレだけ貰えれば話し相手になってあげるわ」とか。

宗教は信仰というより思想の一つなのだから、本来なら人それぞれが解釈すればいいだけの話である。他人と共有して話のタネにし、あまつさえそれで収益をあげようとする宗教団体のビジネスライクな部分とそこに集まってくる騙す側と騙される側の存在、どう考えてもワタクシは腑におちない。

「ものみの塔」だって、あんなおばさんじゃなくてトップセールスマンとか雇ってメリット・デメリットを論理的に説明してくれたりすればオレは話を聞いてあげるのに。